2007年06月

2007年06月29日

人生の選択




今日の蒸し暑さといったら…

あちこちで、除湿解禁し始めた今日この頃。


皆さん、いかがお過ごしか



さて、

本日のテーマは”人生の選択”について。


まぁ、よくあるテーマであるが、

それなりに重いテーマでもある。



何しろ、人生一度っきり。

だからこその、自分の人生、自分の仕事なのである。


この社会を生きていく時間の中で、

仕事が占める時間のなんたる長きことか。


だからこそ、軽んじず、

だからこそ、こだわり、

だからこそ、大切にする。



加えて、最初の職種のチョイスも去ることながら、

それよりも決めた後の、

その仕事への”取り組み方”や”続け方”の方が大事。




ましてや、大台にのったらなお更のこと。


将来的ビジョンの中には(特に男性には)、


・腰を落ち着けて取り組む仕事、

・守るべき家族、

は、必須なのだから。




人生の選択=(イコール)仕事の選択


と、一括りにはいかないまでも、

24時間の大半を占める、この”仕事”の時間。



真剣に取り組んだ分だけ、見返りは大きいはず。


どうせやるなら、真剣に、大事に。

そして、人と人を介して楽しく、面白く。

やがては、貢献意識にやりがいをもって、堂々と。



この3本立て、なかなか悪くないのでは?



皆さんは、いかがでしょうか?



オツカレサマ




2007年06月27日

ITストレス





相変わらずのフルフル度

多分、この勢いは滞ることなく6月末へ突入


軽く内輪の飲み会が終わった後、

そのまま別の飲み会へGO
(とは言っても、今日は食べ側オンリー



週も始まったばかりの火曜日(日付変更は既に水曜日)

という事なので、セカンドは少々抑え気味のパフォマであるが、


内容は結構興味深いもので、

妙に後味の心地良さが残る
(S氏、Y譲、楽しかったです。そしてご馳走様でした。)




さて、

本日の課題は、ITストレスについて。

ストレスを課題にするのは私的には大変珍しいこと。


というのも、今鍛えている新人Hの、

特に今日一日のクタクタ感を横目に気付いたのがキッカケ(笑)


なんとも、微笑ましい図なのであるが…。


とにかく、仕事は、楽しく、面白く



この意味が本当に理解できるまでには、

まだまだかかりそうである


大丈夫!


最初にハードな状況を自分にどんどん与えていく勇気と忍耐を

積極的に身につけることで、それは回避できていくこと


頑張って乗り越えましょう




…話は戻り、ITストレスについて。


エンジニアは、コストや納期の厳守を強いられつつ、

厳しい顧客の要求に応えようとするもの。


例えば、巨大システムにバグ1つなく24時間動き続けることは

奇跡ともいえる。

しかしながら、そのシステムに1つでも障害が起こる事態を

ユーザーは絶対に認めない事実が当然ながらある。


ロジカルシンキング(以前ブログにて掲載)的であるITエンジニアは、

この環境下で長時間稼動することにより、


失敗や仕事の遅れ、成果が出ない現実に翻弄され、

強いストレスを感じるという仕組み。


これがITストレスというものである。



他業界に比べてうつ病が多いというのも、

データとしても実際にあること。



ただ、世の中の仕事と名のつくものについて、

大変でないものなど存在しない。



そして、その大変さが、苦労さが、

あってこその達成した時の面白みややりがいに、

実際に繋がった時の喜び。


まさに目からウロコの実体験



今、現実的なITストレスの裏づけとして、

その達成感等に至る前につぶれてしまう傾向を強く感じる。



一生懸命頑張り続けている、

IT技術者の僅かにのぞかせる”サイン”。



それを見逃すことなきよう、

全身全霊にて心のアンテナを張り巡らし、

そして、その悩みをメンバー皆で一緒に考え、


解決し、取り除き、


仕事は楽しく面白いものだという基本的概念と、

達成感の素晴らしさ、正当さを、


身をもって皆に伝え続けていきたい。




世の中の需要が高ければ、

自ずとリスクも大きい。


叶える夢が大きければ、

苦労も多い。




楽しく忍耐、面白く壁越え、

そして、十二分の場数を踏みしめ、

皆でIT業としての夢を叶えていきたい。





さあ、明日も夢に向かって頑張りましょう



オヤスミナサイ



2007年06月25日

ポジティブモーニング





最近、”早起き”を奨励するビジネス書が多くなり、

朝型の重要性がクローズアップされている


かくなる私も、毎朝5時起きを続けている

最近は休日も体内リズムで目覚めてしまう。


習慣とはそういうもの。




でも、実際は、

早起きが苦手という人が圧倒的に多いこの現実。


時間ギリギリに起き、時計とにらめっこ。

あたふたと、必要最小限のことだけ済まし、

まるで時間の奴隷と化す



私は”早起き”を、

自分を充実させる”ゴールデンタイム”と名づけている。




1日は24時間だから、

朝起きれない分、夜更かしすればモトはとれる、と、

ついつい思いがちな人が多いが、


とても勿体無いことだと私は思う。



なぜならば、


早起きタイムは、実はとてもリッチな時間。

朝は1日のうちで一番密度の濃い時間なのだから。



悶々と深く考え込んでいたようなことが、

朝になればリセットされ、冷静に捉えられるメリットも。

更に、夜更けに集中するのに2〜3時間かかることが、

朝だと30分で済むこともしばしば。



それになんといっても、

澄んだ空気、みずみずしい木々、輝く太陽など、


一日で一番フレッシュな自然を感じることができ、

心にゆとりを持つことができる。

イコール=、体も心も健康的になれる



元々人間には、誰しも体内リズムが備わっていて、

朝の活性化に大きく影響を及ぼす脳内物質(セロトニン)が

たくさん放出される。



朝型生活を充実させて、朝美人に




特に夏は、早起きがしやすい季節。


キチンと生活のリズムを守り、

充実した毎日をおくっていきたいもの



さぁ、明日も早起きで、

一日のパワーを生み出し、積極的に頑張りましょう




2007年06月22日

検査と監査




最近、30代フレッシュマンHが入社。

実にユニークで、面白いキャラの持ち主


30代にしては珍しい素朴さと真っ白さ。

期待大


営業、技術、ITにとって必要不可欠なこの二つを叩き込み、

総合的成長を促す。


H、よろしく頼みます



〜〜




さて、本日は

IT企業としての経営戦略のお話。


”内部統制における「検査」と「監査」の違い”

という文字に目が留まる。



検査とは、決まったルールに基づいて

事務手続きが行なわれているかどうかをチェックする。


監査とは、ルール自体がリスクを防ぎ、

内部統制上、望ましい内容かどうか化チェックする。 




現時点で、最適な技術を導入することと同時に大切なのは、

役員から従業員まで一人ひとりが高いモチベと

ロイヤリティをもって働ける組織をつくることではないか。




というのは、U教授の言葉。


私はこれをA4一枚に大きく拡大して、

書斎の壁に早速貼り付けた



現在、ITUの社員が少人数精鋭であるのは、

それ相当の理由がある。



まず質の良い、人間性の良い人材を雇用、


そしてその個々が元々持っているメリット(個性)を

最大限に活かしきる


目標は、1人=10人分のパワーへ。



その為には一人ひとりのクオリティを高めること。


技術促進と、人間力。

これに尽きる。



10年、20年先ではなく、3年、5年先の時代を見越して、

我々IT企業にできること、企業や社会に貢献できること、を、


ITUで表現する為、今こそ礎をしっかりと築く時。

それも、徹底したクオリティーと差別化にて。



当面は、個々の意識の統一性が最大の課題である。




現在、仕事にて岐阜のホテルより

明日もフルフル盛りだくさん、楽しみだ。



お疲れさま





2007年06月20日

人を活かす経営スタイル




かなりの蒸し暑さ


クーラー稼動率が上がり、

温暖化が益々進展しそうな気配


「エコ対策、身近なところから始めよう」



〜〜


さて、本日の課題は”人を活かす経営スタイル”



組織を創ったら、次は組織力をいかに向上させるか。

そして、更にその個々のグループの価値を

いかに最大限に上げるか。


という課題が浮上する



グループ戦略の方向性と

個々の主体的なブランディング力が

効果的に絡み合ったとき、

現場はさらに活気を帯びるはず



とは、P社のS社長の言葉である。



簡単にいうと、

”花火が上がるとき”ということだ。


相乗効果が合わさるべくして合わさり、高質な結果となる。



個々の火だねを、

不揃いで構わないから、独自のカラーの強い花火を、


たくさん揃えたい。



時期的にもかなり意識している、

組織活性化案




会社のブランディングを自分達の力で強化していく」意識を


もっと熱く、洩れなく浸透させたい。



…また、燃えてきた




思い立ったら即行動。

私の定義の一つでもあるが、


このままこの勢いで2仕事、



やっつけるとしよう



ガンバリマっス




2007年06月18日

ショシンワスレルベカラズ




本日はあいにくの日和。

湿度は高くも、久しぶりに涼しく過ごせた。


今週もフル稼働

しっかりやり遂げたい





さて、

本日の題目は「初心忘るるべからず」


何かを始めた時の一番最初の気持ちっていうのは、

これからに対する可能性と希望と期待とが入り交ざり、

自分自身の中で、

一(イチ)からより良く積みあげていこうとするものだ。


それも大事に大事に。



であるからこそ、張り詰めた良き緊張感で満たされ、

慎重に、注意深くなっているし、

何よりもそんな自分に新鮮であるから、


そんな状態が一、二くらいまでは継続する。
(全部で十とする)



ところが、毎日の日常の中で、

同じ事柄が同じサイクルで成り立つ時間、

要するに生活がパターン化してくると、


最初の新鮮さや、良き緊張感、一つ一つを大事に慎重に

積み重ねていく気持ちを、

いつの間にか忘れてしまう。



大体、三、四くらいがその目安。


ところが、この半だるみの時期こそが、

気合の入れどころであり、差のつけどころなのである。



書きかけの作文を、

もう一度最初から読み直して、文筋を整えていくかのように、


もう一度、初心にかえる事を是非ともやってもらいたい




人間として大事なことを忘れていませんか?

日常に怠惰になっていませんか?

ビジネスに横柄になっていませんか?


…そして、

結局は、自分自身を粗末にしていませんか?





せっかく持ち合わせている、人間の価値や質の高さというものを

知らず知らずのうちに、自ずから失っていることに


まだ気付いていない人、いませんか?




一緒に、自分自身を見つめなおそう。

そして、大切な事にもう一度”気付き直して”、

またそこから新たにスタートしよう。



安心してください。

”何もかもが振り出しに戻る”という事ではないから。


一度立ち止まり、振り返って、自分のそれまでを見つめ直す。

そして、初心にかえって、また”そこから”始める。



そうすることにより、そこからの五、六、七、は

更にグレードアップする。


そしたら、後の八、九は楽。

あとは仕上げの十。
(十は、七、八くらいでほぼ道筋が決まっている)


次の一は、その積み重ねの続きから始められる




私は5月、6月という認識を、半だるみの月ではなく、

リフレッシュの月と意識するように心掛けている。



今一度、整理しなおし、組み立て直し、

決算までをよりクリアーな気持ちで見届けたいと思う。




さぁ、今月もあと2週間を切った


皆で6月の結果をしっかり残し、7月への良い流れを創ろう




明日も頑張りましょう

オツカレサマ






2007年06月16日

Leapers会




サイコーに気持ちのイイ朝

時刻は6時半、晴天


おはようございます。



さて、昨晩のMTGでは新しいITUの仲間を紹介

久しぶりに面白ユニークなキャラの登場で(笑)、


ガッツリ新風を吹き込んでもらいたい。


H殿、”良き刺激”を大いに期待しています




そしてMTG終了後は、久しぶりのLeapers会へ。

4lady









なんと、その日のお勧めメニューを上から順番にオーダー。

メニュー










今回はK嬢によるチョイスで、

どうやら近場を一生懸命探し、ここしか空いてなかったという

切羽詰った経緯だったらしいが(笑)、



そんなことがあったのかと思うくらい、味も店の中の雰囲気もGood!

蛸


サーロインステーキ重







店の外観は一見普通なのだが、

店内へ入っていくと、まず雰囲気の良いカウンター。


そしてもっと奥は意外に広く、落ち着いたテーブル席が連なり

居心地の良さを感じる。



創作料理が美味しいことや、

まさに”隠れ家”的雰囲気で、若者が多いのもうなづける。


やっぱり、イイ店は皆がよく知っているということだろう。



K嬢、ナイスチョイスでした。

ご苦労さま

(下見はOK(笑)、今度はメンバー全員で是非行きましょう!!)





そんな雰囲気のお店で、最初から飛ばしまくりの、

それでもゆったりとした感じで、会は催された。



シャンパンを空け(やっぱり(笑))、

女性軍皆でグラスで乾杯

シャンパン









良いシャンパンは飲みやすいが、酔いが早く回る。


空腹の乾杯にて、M嬢も2杯目あたりからやや酔い気味。

意外に強いかもしれない?的発見はA嬢


S譲が強いのは予想済(笑)



私も2杯目あたりから例の「グワングワン」状態へ突入



お酒の力も借りたせいか、女性同士というまったりとした感か、

なぜか心も軽くなり、様々な話題へ。



結局は目先のダメ出しでも何でも、

それこそどんどん聞いていく体制なのであるが、


肝心なのはそれらをこれから”皆でどうしていくか”だ。



中には現場先と社内での雰囲気の違いに関する意見もあり、

これも物理的な面や環境面、現場カラー、

その前後のシチュエーション等も含めて冷静に分析すると

一概に判断するには危険な部分もあるが、



MTG時にもっと活気が欲しいというのは、

G○時代から繰り返し言ってきていることでもある。


じれったさや歯がゆさを感じる時もしばしば。



日中業務で疲労化して、帰社するとホッとする感がわからんでもないが、


当たり前のビジネスライン。

ピシっとメリハリをつけ、しっかりとMTG脳でキメてもらいたい。



平均年齢が若く、その若さを活かした様々なアイディアを

もっと爆発させ、もっと切磋琢磨しく意見を出し合う風景。



では、どのように仕掛けていけばよいか



数人だけではなく、全体に浸透させていくには、

どうしたらよいか。

(意見を誘導させる進行の仕方というのも、一度伝授の必要性が…)



残念ながら昨晩の会ではそこまでは詰められなかったが、

女性軍ならではの意見交換も、これからどんどん活性化させていきたいと思う。
(特に若手20代の意見が欲しい。まだまだ遠慮の感が

年層のバラつき具合もちょうどいい塩梅になってきている。


ただのダメ出しでも、抜群のアイディアでも、

相談ごとでも、文句でも、

とにかく何でも聞き、受け入れ、分析し、

次に活かしていくことが私の使命。



皆はその材料を私にどんどん提示し、

私はその材料を分析する。


私はその材料をいつも必要としているという事を

どうか忘れないでほしい。



まさに、時は”職務の効力と女性の活用”



相変わらずの課題の多さですが、

最初の軸がブレることなく、とにかく前へ前へ。


皆で一緒に突き進んでいきたいと思う。




最後は珍客も登場。

楽しい夜でした。




2007年06月15日

魔のトライアングル




う〜む…


ここのところ過剰な睡眠不足ゆえ、

昨晩は久しぶりに熟睡。


でも今日はなぜか中途半端な覚醒感覚??…(笑)


人間、やはりリズムが大切だ。



ま、気負わず本日は軽めにGO




さて、


私の睡眠不足と本日タイトルとは全く関係ないのだが、


皆はこの言葉を聞いたことがあるだろうか、



「魔のトライアングル」



ちなみに俗にいうサラリーマンは、

家→会社→飲み屋


これを子持ちの主婦に置き換えると、

家→公園→スーパー



一旦このゾーンに入り込むと、

なかなか抜け出せないらしい。


新たなアイディアを閃めかせたり、

感性を磨いたり、

日常と異質なものと触れ合う機会もない、


魔のトライアングル


ひと昔前の、

大量消費や大量生産の時代はこれでも良かった。


作っては売れ、作っては売れ。

豊かさを実感でき、


社員達は自分のキャリアや自己成長は会社と共にあり、

会社が求める価値観や生き方をすることで、


出世や昇給が保証されていた時代。




今は違う。


個人の智慧、アイディア、感性を

時代は求めている。


多品種且つ少量生産で、商品サイクルは限りなく短縮され、

ブランディングやイメージングがより重要視されるようになった。



では、今の時代に必要とされる人材とは?


それは、自分で考え判断し、自ら積極的に行動する人材

こんな変化の激しい時代に、”学習”しないとどうなるか。



それも、”自分の個性を徹底的に活かす為の自己啓発”<emoji:pikapika>

”自分”をよく知っていないとかなり難しいこと。




明日のMTG議題は「資格取得について」。


自己啓発の代名詞ともいえよう。




まず、”自分を知る”ことから始めてみよう。





オツカレサマ



〜〜


自宅は今、まさに花屋状態(笑)
キレイに咲いたので、思わずパチリ


花1

花2














花3

花4












2007年06月12日

介護・福祉



本日午前様

ということで、オハヨウゴザイマス


まだ覚醒がイマイチはっきりせず(笑)


というところだが、蒸し暑さが襲ってくる前の

まだ爽やかな早朝のうちにブログを…




さて、


やはり気になる話題はコムスンですが、

そのうち、ワタミグループの渡邉社長あたりが、
(渡邉美樹社長は以前より高齢化社会への流れを先読みして、
次にやるなら介護福祉と提言。最近は3年前から実際に稼動していた。)

是非うちに営業権譲渡してください、と、

申し出てくるだろうと仲間同士で話していた矢先、


渡邉社長含めて5〜6社が申し出てきたらしい。



渡邉社長も”信念”で仕事をやっている経営者の一人。

渡邉社長なら折口氏との懇親も以前より深く、

腹から信頼できる間柄。


実際譲渡するなら、渡邉社長が一番適任だろう。



ただ、事実上、なかなか簡単にはいかないだろうが…。
(渡邉社長、是非とも折口会長を助けてあげて下さい!)


買収されるとか取りざたされているが、

実際にはそんな簡単な事ではない。


今この瞬間にも介護していた3歳児が死亡したというニュースを

TVで報道されている。




よりによって年金問題というバッドタイミングにての

このコムスン問題の浮上。


まだしばらくはもっともっと叩かれるだろう。


ただ、折口氏へのエールはちょっと横においといて、
(この人は裸一貫から、一から創造できる人。
年齢も若いしいくらでもどんな形でもやり直せるはず。)



コムスンだけではなく、日本の介護そのものを見直さなければ

ならない時期にきているのだと
私は思う。


これを機会に、徹底的に”本当の福祉”への見直しを

するべきだ



いわば、この絶好のチャンスを活かすも殺すも、

介護事業をしている企業や経営者だけではなく、


我々皆に与えられているのではないか





いつも感じるのは、


我々日本人というのは、典型的な悪い癖があり、

何かあると徹底した個人(企業)攻撃で終わってしまい、

肝心な問題解決がそのまま”なしくずし”になってしまうということだ。



今回の件も、


やがて、話題に上らなくなってしまった時期に

本当に”福祉・介護の問題”そのものを真剣に考えている人が何人いるか


こっちの方が問題ではないだろうか。




特に、国

本当に、もっともっと、



しっかりしろ



と、私は言いたい。




大事なのは過去ではなく、”これから”

ちゃんと学んで、次に活かさねばならない。


まず、国が、そして企業が、そして我々が、

それを”これからどこまで成し得るか”



ではないだろうか。



〜〜


さて、

本日も明るくフルフルに頑張りまっす







2007年06月09日

エール




あっという間にもう週末

今週も盛りだくさんだった。
(S氏、Y譲、楽しい夜をありがとうございました


勿論、盛りだくさんなのは夜だけでなく(笑)、

日中もこの暑さの中、フルフル稼働


その割に朝は比較的ゆったりとした時間を過ごせている。


それもそのはず、


毎朝5時起きの私は、”早起きは三文の徳”を

これまた貪欲に有言実行しているから。



…オススメです





〜〜



さて、


最近、「コムスン」で話題の折口会長が

例の介護問題にて顔を出す・出さないで取りざたされている。


この事件が発覚した当初は、吃驚というよりも、


どちらかというと、同情に近い…というか、

なかなか上手く表現できないが、


とにかく大変なことになってしまったな、という…そう、そんな感覚。

折口氏に、またまた壮絶な修行の場がやってきたのだ、


と、そう感じた。



折口氏をカリスマ的に尊敬している経営者は多く、


新卒者の為の就職セミナーや、

経営や介護に関する講演は数知れず。



本当に実際にスゴイ人で、

0から10年で1400億円、東証一部上場。

と名打ち、


更に儲けは去ることながら、

何よりも信念と強い想い入れで経営をやっている人、

というイメージが強く、


著書だけでなく、様々な経緯で「やり手見本」と謳われてきた人。



私自身、この人の著書は読んでいて

このブログでも以前紹介したことがあるほど。

origuchi




夢中で一気に読んだ。


読んだ後々も、自分が経営者として悩んだり迷ったりした時に、

マイ文庫から引き出しては、時には経営の在り方を、

時には生き方を学んだものだ。



これは、

捉え方からすると誤解を招くこともあるかも知れないし、

まさに”経営者の言い訳”かも知れない。


しかしながら、今日はあえて書きたいと思う。



あんなに巨大化してしまった企業組織の中で、


実際、折口氏の信念や理念、

はたまたやり方が理想論とすると、


それこそ重箱の隅の隅まで浸透されているべきと

いう視点からみようとすることそのものが、

現実論として到底難しいことなのではないだろうか。



逆に、そんな細かな単位での例えば指導の仕方とか、

数字が届かない月があって、次月の数字を到達させる為に

必死で人材を揃えなければならない時に

資格の無いバイトやパートの人をやむを得ず雇用した事とか、


ましてや会長としてなら代表に、

代表なら支店長に、部長に、


”任せていく”という組織内育成枠の中で、


いちいち細かな事に口を出し、

本人が”信頼されていない”的にモチベを下げる事も出来ない。


一言、二言、Q:「いけてる?」→A:「いけてます」

これで成り立たせていく、というより成り立たせる仕組みを

そもそも創っていくものだからだ。



勿論「知らないでは済まない」ポジションは当たり前であるし、

子会社の不祥事に対して早急に誠意をもって対処すべきであるのだが、


あまりにも化け物のように巨大化してしまったことにより、

本当に「知る由も無い」という事態になってしまったのでは…??



よって、

信念や理念を一番浸透させなければならない直下の部下達に、

そしてそのまた直下の部下達に、

いつの間にか浸透が滞ってしまったことが要因では?



…というのが、私の正直な見解である。



悪い時だけ顔と名前が出る。

そういうものだ。


それが責任者、経営者。

だからこその責任の重さ。


昔なら五万石の頭首として、

それこそ武士の一人ひとりの家族の明日までも

絶えず考えているくらいの責任感は必須。



折口氏の、

これまでも十二分に認識していた介護に対する真剣な想い入れ、


経営者としての、人生の先輩としての、

折口氏に対する尊敬の念や素晴らしさは、

この事件の後も私の中では何ら変わりはしないだろう。


なぜなら、信念がある人だからこそ、

どんなに苦しくてもこれしきの事で”放り出さない”強さがあるから。
(これしきというのは事件の重さを軽言しているという意では無い)


最初の志を貫く強さを携え、どんなことがあっても、

自分がやりたいと決めたこと、

一生の仕事とすることを、


途中であきらめていない現実
(辞任していない)がある限り、

この人はひたすらこれからも歩き続けるだろう。

そして頑張れるだろう。



苦しい時に辞めてしまう事は簡単なこと。

辞任することが責任をとるという事では無いということが

この人はちゃんとわかっている。



今まで何度も山越えをしてきたように、

”介護への本当の思い入れ”が本物である限り、

その目標に向かって何度も何度もあきらめずに

ただ前に向かっていって
欲しい。



折口会長、


今が本当の意味で頑張りどころです

どうかその”強い信念”で貴殿の介護への想いを

貫き通して下さい

早急に悪い芽を摘み取り、洗い直して、

またこの高齢化社会の世の中に、再び多大な貢献をして下さい。



応援している経営者はたくさんいます!

ぜひとも頑張って下さい






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