2007年10月

2007年10月24日

私のコンファメーション





メンバー協力のおかげで、

WEB修正も着々と進んでいる今日この頃


リニューアルUPする際にはちゃんと報告しますので、

皆、乞うご期待!!



さて、


そーとー眠い(笑)(また最近寝てない…)が、

書きたいことが山ほど。



”私の”シリーズ前回の整理術に引続き、

”整理は確認していくこと”より、


今回はコンファメーション


大きく分類すると、コミュニケーションの枠内に入る。

・コミュケーション(伝達し合うこと)

・コンファメーション(確認すること)





よく不思議に思うのが、

「私(僕)、コミュとれてます!」

あるいは、

「コミュ能力あります!」

と断言する人ほど、



むしろ挨拶が出来ていなかったり、

Q(質問)に対するA(回答)が、

キチンと迅速に返ってこなかったりするものだ。



何を言いたいかというと、


その”いちいちの確認”をする事が何を隠そう、

コミュニケーションの一貫なのである
ということ。




そこで、


コンファメーションの苦手な方へ朗報です(苦笑)
(基本中の基本であるが、意外に守られていない事実にビックリ

”自己確認”のマイ手法を特別にお教えします!


1. まずは、夜寝る前に今日一日あった事を総ざらえする。
   (帰りの電車の中でも良い。メールや着信の確認も忘れずに。) 

2. 次に、連絡手段等で自分に打診があれば、その相手の立場にたち
  相手の背景含めて親身に思いやる。
  その時の記憶と気持ちが乾かぬうちに、できるだけその日中に回答しておく。
   (回答の仕方に変化。回答漏れがなくなる。)

3. そして全て回答し終わった後に、自分の行動や発言を絶えず記録として
  何かに残しておく。(証拠が残る。漏れがなくなる。)

4. 仕上げは、自分の目標シートにこれらの自己確認(一日の総点検)を
  進捗としてチェックし、明日の目標を掲げ直す。
    (これで今日一日の”自己確認”は完璧)


以上、(自己点検)を毎日キチンと行う事ができたら、

この世に挨拶も出来ない、コミュニケーションが苦手だという人など、

存在しなくなるのでは?


と思います。



現在、コミュニケーションが出来ない、もしくは苦手、

という人は、

過去、自分の方に何かしら原因が生じ、
(相手に問題があればそうはならない)

その相手と不仲になってしまい、

それがキッカケやトラウマになったというケースが多い。



何か問題が起きた時に、

やれ相手が原因、やれ環境が悪い、と

自分の外の部分に目線を置く前に、


まず、自分の事を客観的にキチンと見直し(確認)、

その原因が自分から発せられたものでないかどうかを

しっかりと自己点検(確認)しておくことが大切。



そしてその結果、原因が少しでも自分にあった場合、

すぐさま対処へと動く。

それもなるべく速く。
(傷は小さいうちがGood!)


自分を変えることで、環境(相手)も変わる


これは、実はスゴイことなのです!

早く気づいてもらいたい



さぁ、今日一日の”自己確認”(マイコンファメーション)、


早速やってみる価値アリ?




おあとがよろしいようで。

本日はこれで退社です。

帰宅してすぐさま寝ます。



あ、勿論、

寝る前の”マイコンファメーション”は

必ずやりますよ(笑)



では、オヤスミナサイ



2007年10月23日

私の整理術





本日もフル稼動。

とうとう帰社する事が出来なかった…。



明日の大幅を内勤日として、細々はまとめて片付ける予定。

でも当然、外勤は避けられないので、


集中して効率的に、”一石五鳥”の段取りを

今から練っているところ。


こういう時間が実は一番楽しかったりする


今日のテーマはその辺りに関連する。




私は、特別几帳面というわけでは無いし、

別にカッコつけるわけでも無いが、



多分、整理好き、だと思う。


モノゴトを整理整頓していく過程が、

ものすごく好きであり快感なのである。



そう、例えば掃除をすると

気分がスッキリしてストレス解消になるように、


モノでも情報でも何でも、整理していく過程が

たまらなく気持ちよく、ワクワクするのだ。



それは対象物が例えモノでも情報でも同じ。


整理した後の、


全体がスッキリとクリアにみえ、

また活用しやすくなるあの”爽快感”


それをもうすぐ味わえるのだと思う過程が、

すごく私をワクワクさせる。

※別に整理ばかりしている不効率マニアではないのであしからず(笑)




だからか、収納術については自信がある、

それは自分の机の引き出しひとつから仕事の情報に至る迄。


ただ、キレイに並んでいるという状態では役に立たないし、

かえって時間の無駄遣い。


必ず、”コレがココにある意味・理由”の法則が成り立ってないとダメ。



だから、使いやすくて便利。

だから、確認できて安心。

だから、記憶という”あいまい”なものに

頼らなくてよくなるから気分がスッキリ。



整理するという事は、その全ての情報において確認するという事

メリットは多大にある。


・とにかくスッキリする
 (全て確認できて安心する、頭の中のモヤモヤがなくなる)

・次のアクションが早くなる。
 (情報を目的別に分類されている為、二の手がすぐ打てる)

・時間が効率的に使える。
 (無駄な動きがなくなる、二度手間がなくなる。)



…。



明日の段取りの話から、

なぜかここまで展開してしまった




皆さんも、是非一度身の回りをちゃんと整理してみてください。


何かが未解決になっていませんか?

何かがモヤモヤ状態のままになっていませんか?

何がどこにあるかが、すぐわかりますか?



キチンと整理をすることにより、

きっと得すること満載のはず


興味がある人も無い人も、参考になれば幸い…。


※”私の”シリーズ、次回パート2

オヤスミナサイ




2007年10月21日

質の標準化





金曜日から東京出張にて、

先ほど帰宅。


ようやく落ち着いたところだ。


東京は返事が早いので気持ちがイイ。

白、黒というのがその日のうちにわかるのが心地イイ

結論が早いほど、次へのアクションも早くなるというもの。


来週の名古屋では、”この良き流れ”をそのまま活かしていきたい



ただ、あの「赤福」が、とうとう食べれなくなってしまうなんて…

「御福餅」とはわけが違う、あの味…。


名残は尽きない。



〜〜



さて(赤福はさておき(笑))、


先週金曜日は、10月度全体MTG


弊社はリーダーチームがしっかりしているので、

急な出張での不在時でも、安心して任せられる


ITUでの良き仕組みが出来かけているのが

手に取るようにわかって、心地いい。


ただし、1つだけ物申す(笑)




今回のMTGは、残念ながら女性軍が資格取得やら

体調不良やらで不在ということで、


それを逆にプラスに活かし、

久しぶりにEPOWERSオンリーでやらせてみることにした。

(女性軍には現在報告書添付済み)



20:00頃だったか、メールで「いい雰囲気で終われた」と報告が届いた。


なるほど、大変良いことだ。

確かに、同僚同士の技術者同士の緊張感が和らいだ状態で

伸び伸びと執り行えたこと、

そして、今回はそれが狙いの部分もあった。


ただし、私は再び問うた。



「結局、何が決まって次へはどういう展開となったの?」…と。


随分時間が経過し、なんとかまともな回答が二回目に届いた(笑)

(今回の報告者は、次回からこの辺りをピシッと締めるように。)



あとは、新人部からの報告コメントもあったが、

興味を引くものは残念ながら皆無。

一生懸命コメントしてくれた事は、勿論わかっている。





会議というものにおいて、


質問やアドバイス等の姿勢は、常時当たり前にあるべき。

ビジネスマンとしての積極的な発言や、活気ある会議というものは、

常時、基本として君たちに義務づけられているといっても過言ではない。



たまたま、今までより質問の数が多かった、

それほど静かではなかった…なんていう報告は要らない。



要は、その会議において、


1.何を目的とし、

2.何が決定され、

3.何を次への流れとして活かしていくのか、



これらを「会議をやる目的」として、

しっかり果たしているかどうか
、が知りたいのだ。




○○をやりたいなら、

準備の為に○○を決め、

その○○を定義付け、

その○○を解決に導き、

目標ごとに着実に○○していく。



この流れを皆で整理し、共通認識をとっていく手段として

会議という機会を大いに活用し、

そして、リーダー達はその流れに皆を導いていく役割がある。



これは新人部含めていえることだが、

今どき、威圧感に負けて意見も言えないようなビジネスマンではダメ。


例え、相手が上司であってもなくても、

例え、相手が無理難題を強いられるお客様であろうがなかろうが、

例え、相手が少人数でも大人数でも、


態度や言う事が変わってしまうようなビジネスマンでは、到底ダメだということ。



勿論、ある程度の臨機応変さは必要であるが、

自分に信念をもって、YESならYES、NOならNOと、


はっきりと自分の意見を、いつでもどこでも自信をもって言える、


そんなビジネスマンになって欲しい。



少人数精鋭のITUとして、これを機会に是非とも

会議活用の真髄を極めて欲しい


次回MTGでは、その辺りの講義(要求しているレベル)を重点的に、

そして引き続き予定の議題を執り行う。




入口に到達する迄の時間は多少かかりますが、

到達して一歩踏み入れてしまえば、

あとは早いスピードで進める質であるとみています。


今期のテーマと共に、”質の標準化”も平行で

極めていきましょう



では来週。







2007年10月18日

ゲリラ・マーケティング



本日も、あっという間の一日。

一日が一時間くらいに感じられる(笑)。


少し歩くと汗ばむくらいの温かい日だった




さて、

読書の秋にちなんで本の紹介の巻。


今まで読んできた著書も随分たまり、

最近、面白くて一気読みした本を一つご紹介しよう。



「ゲリラ・マーケティング進化論」
著者:ジェイ・コンラッド・レビンソン

ゲリラ・マーケティング進化論.jpg













これは営業やマーケティングだけではなく、

SE能力の中にも問われる、

”マネージメント”にも共通する内容となっている。

…超オススメです





この人のシリーズはたくさんあって、


最初の「ゲリラ・マーケテイング」から

お馴染みの”ゲリラ”シリーズにて、

74歳である今も、堂々の現役執筆活動中だ。


…すごい。



どうして”ゲリラ”かというと、

”正規の軍隊と比べ、ゲリラは兵士も武器も少ない。
(既存の大企業と比べ、起業しようとする学生達はお金が無い)

だからこそ、

自分のテリトリーで自分の得意な武器を駆使して戦う。

そうすれば、お金はかからない。”

…というもの。



お金がなくとも、情熱と創造力、そして時間を投資する事で

成功に導く。




まさに、アイディアと工夫で勝負

ということだ。



正しいことを信念をもって貫き続ける


…こうじゃないと、仕事は絶対楽しくない





皆さんは最近、どんな本を読んでいますか?
(この本に興味を持った社員、会社で貸すので申告を。)


※時間がないというのは違います。
 時間はツクるものです。



オツカレサマ






2007年10月16日

自分コーチング




風の匂いも、すっかり秋らしくなってきた今日この頃。

日も短く、夕方6時頃には外はもう暗い


気候も涼しく、学習能力も向上(?笑)する季節。



さて、

本日のテーマは”コーチング”。


現在受講している人、逆にコーチングを担当している人。


講習だけではなく、

現場先にて先輩の技術者に指導を受けながら進めている人も。



結局は、皆人生最後まで勉強にて、

何かしらを環境的にコーチングされて生きている人生ともいえる。




現在、新人の人も

いずれは先輩として後輩をコーチングする日が来る。


教わっていた側が教える側となるのだ。



そして、先輩達は

更なるステップの教えを受ける事も去ることながら、

後輩達を教えていくことにより、自分が3倍教わっているという事に気づく。



コーチングとは輪廻であると、私は思う。



それぞれのカラーや考え方によって肉付けされ、

教える側の”教え方”が、教わる側に様々な影響をもたらす。



そんな中、バックが無い私は

常に”自分コーチング”を日々工夫し、心掛けている


・失敗や不運を成功のチャンスにしているかどうか。

・一般論ではなく”自分の耳で”話をちゃんと聞いているかどうか。

・常にワクワクしているかどうか。

・待つべきところを急いてないかどうか、逆にタイミングを逃してないかどうか。

・反省に対して従順ではなく能動的であるかどうか。

・問題点を明確にし、可能性を拡げ、目標を確認しているかどうか。



面白いのが、

自分が教える側に立った際に、これらが全て当てはまる。



それらは、例えばやっかいな


・愚痴や言い訳ばかりが多い。

・口ばかりで実行に移らない。

・ただムダに反抗的。

・教える側に、教わる側としての礼儀と義務を果たさない。



このような相手に教える場合に、


逆の立場だったらどう感じているのか。

この人にとって、何が嬉しくて何が悔しいのか。

パワーの原動力となる気の引き方とは何か。


…というように、


頭と気をやわらかく、想像力を豊かにし、

ぐいぐいとこちらのペースに引き込む事が大切だ。




コーチングとは、


”あなた(YOU)”が行なうものではなく、

”私たち(WE)”で行なうもの。




特にコーチング受講者、担当者は参考にしてみて下さい。



そして”自分コーチング”。

…これも超オススメです





さて、秋の夜長にアナタは何をしますか?


オツカレサマ





2007年10月15日

赤福の衝撃





珍しく久しぶりのブログ。

そーとーの、

本当に目が回るほどの多忙(充実)ぶり



それでも、パワー倍増の私


皆さん、お元気でしたか?

本日より再開です!



…再開にていきなり食べ物の話題か???(笑)


そりゃそうでしょ、家族のお郷の三重の名物ですもん。



物心ついた頃から、それはそれは慣れ親しんできた味。
(あのお馴染みのキャラクターは「赤太郎」という名前だってこと、
ご存知?(笑))


そーいえば、夏のハッスル会にて

メンバーで食した赤福氷も記憶に新しい。



以前の、白い恋人といい、不二家といい、

今回の赤福といい、


ず〜っと老舗として国民に親しまれてきた、

信頼度の高いお菓子ばかり。


飲食業も小売業も、必ず陥る悩みどころといえば、

在庫処理。


多少なりとの苦肉の策は、

どこの業界もやっているだろう事は、

じゃないとやっていけないだろう事は、

正直、わからんでもない。



しかしながら、


安心、安全、古くからの老舗…

という看板を”守る”のではなく、


それにあぐらをかいた”甘え
”が、

人間の生命に危機を及ぼしかねない事としたら。


そりゃ、とーぜん制裁が下る。



それにしても、

ほんとーに、「赤福」は残念


大袈裟かもしれないが、

幼い頃の思い出までが、何かしら汚点をつけられたような…


個人的にはそれくらい家族の生活の一部として、

慣れ親しんできた思い出の多いお菓子だった。


ただ、ただ、

また本物としての”復活”を祈る…



赤福










〜〜


さて、資格シーズンの秋が到来。


弊社ではセミナーも充実!

http://www.ituni-web.co.jp/seminar2.htm


まずは時間の効率UPさせる為に、

各自、準備を入念に



明日は、その辺りをテーマに張り切ってお送りします!


乞うご期待







…それにしても、


老舗とは、一体何なのか。

長期にわたって愛される本当の”サービス”とは何なのか。

情報サービス業である我々も、こういう機会に


真に考え、

新たに見直す



という事が必要なのではないだろうか。





刺激を受け、触発された私は、

早速今夜、思いついた”ある事”を開始する。


…今夜も長くなりそうです。


オツカレサマ






2007年10月10日

数字の不思議





ひとやま越えて、

もうひとやま越えようとしている、10月二週目。


少し風が出てきて多少は涼しくなってきたはずが、

車中は、まだ灼熱地獄(笑)


秋の日照りはキツイ




さて、

ここんとこ、不思議シリーズがマイブーム


ということで、本日は”数字の不思議”について。


ある雑誌に、

「吉野家のおたまの穴はなぜ47個なのか?」

という見出しがあった。


ご存知の方も多いと思うが、

そのサブタイトルにひかれ、一気読み。


すると、

あるわあるわ、数字の不思議


・吉野家の復活価格「380円」の謎。

・マックの60円値上げの真相。

・同じ”コーラ”でもセブンイレブンだけが売りまくる謎。

・同じくセブン銀行のATM急速増加の謎。

・500円の品物の横に700円の品物を置く”心理作戦”。

・ユニクロのバーニーズ買収の裏
 (年商500億を何ゆえ1000億円強で買おうとしたか)

・きゅうりが山積みのワケ。

etc。


…オモシロイ。


数値の向こうにある「人間」と「心理」。

まさに、心理=真理



ただ、認知されている品と認知されていない品を

しっかりと識別する必要があるとみた。


間違ったら、180度の転換にて、

プラスがマイナスになり、マイナスをプラスにする効力が

伴うからだ。



”識別式心理作戦での数値化効力”



開発や管理にも、充分活用できそうだ。


興味ある人は、是非読んでみて。
(社員は貸します。)




…さて、今夜もまだまだやることだらけ。

時間が無いので今日はこの辺で。



オツカレサマ






2007年10月09日

不思議の分析





日々のビジネスラインにおいて、

最近不思議に思うことがひとつ。


特に管理の立場についてから気付いたことであるが、


学校教育や家庭教育等で当たり前の常識や礼節を

当たり前に学習しているはずの事を

ビジネスラインに入ってから教育しなければならない人材の

なんと多いことか。




何も言わずとも、すんなりとやってのける人、

何度注意しても、どーしても、直らない人。

もしくはやらない人。
(これはもう論外)


どこの企業も経営者も洩らしている。

まさに10人10色。


人間は誰しも、ひとつはもっているらしい癖や習慣、

加えて今まで生きていた環境や考え方というものがある。


でも、それらは社会にちゃんと対応できている事を

前提においての、一個人への尊重というべき部分であり、

言い訳にする部分では断じてない。



そんな中で、


性格は素直で謙虚、頑張る姿勢も◎、

でも、どーしても間違える、どーしても整理できない、

どーしても物事に統一性が無い。



という不思議な人を最近発見。


見ているつもりが、見ていない。

注意しているつもりが、結果そうでない。

言われている事、注意されている事は頭ではわかっているのだが、

結果として全く出来ていない。




管理側としてどうしたらいいか。

…などと真剣に悩むこともあるが、今回の場合は少し違う。


単純に、こういう人の、この不思議な思考回路を

ついつい分析したくなる。


…そう、イヤミでなくて、ホントに単純に。




どうして、そうなるのか。

そうなってしまうのか、が知りたいわけだが、


”自然”ではなく完全に”不自然”なことに

理屈をつけていく過程の中なので、

何かを見出したくてウズウズしているのは間違いないのだが、

道は困難を極める。




なぜならば、それは例えば、


何か学習した後の3分間だけ、

何がポイントで何を勉強したのかを頭で回想すると”結構違う”的なこと、

そんなある1つの方法さえ自らフタをしてしまっているような


…そんな超不思議な感覚の持ち主だからか?


そして呆れるというのとも違う。


やる人は進むだけ。

やらない人は止まる、もしくは後退する。



結果は必ずこのどれかに当てはまるわけだから、私は何も困らない。

それだけの事だから、

怒りも無いし、呆れもしない。



ただ、ひたすら、”勿体無い”…これだけ。

意味の無い行動(時間のロスタイム)も”勿体無い”…これだけ。




想いや裏づけがあって、その行動は初めて意味を成すものとなる。


ビジネスラインで、

意味のない行動を重ねても、それは疲れと浪費しか残らないぞ?
(散歩ならいくらでもOKだけどね(笑))



オツカレサマ

明日からフル回転、さあ頑張ろう!!




2007年10月04日

CEATEC JAPAN 2007



あぁ、忙しい(笑)

ここんとこ毎日のように同じセリフを吐いてますなぁ


ほんとに忙しいからしゃあないし…



、ということで(?笑)





さてさて、今話題沸騰中の、


ご存知「CEATEC JAPAN 2007

いよいよ、昨日(2日)盛大に幕を開けた




いや〜スゴイ


ほんの2〜3年前に、”今度はこんなモノが出るといいね”などと

絵空ごとのように言葉にしていたモノが、


いや、それ以上のモノ達が、次から次へと出展の嵐。




やはり最も目を引くのは、

厚さ3mmのテレビ(有機EL・TDKとソニー)。

使用製品により、1mmのものもあるとか


シャープも2mm台のものを出している。

文字通り、競争である。


そのうちに、


新聞紙のような感覚で、

薄〜いゴム状のまな板形状のテレビを手に持ったビジネスマンが

歩いている時代が来る?!
(今、既に水面下で開発され世に出すばかりであるとか!)



あとは、口臭チェックや血圧計、万歩計等、

時代の背景に見合った”健康おたく”にはもってこい(笑)の

携帯(ドコモ)とか。


その他盛りだくさん。

協賛や出展企業にも興味有り。

http://www.ceatec.com/2007/ja/visitor/



いや〜、面白い

時間があれば是非とも現場へ見に行きたいですな。

(見に行かれた方はご感想を教えて下さいませませ




〜〜



さて、

先日ある友人からこんなキレイなお花を頂きました。
(T嬢、ありがとう!!掲載遅れてゴメン)

竹川花









やっぱりたま〜に食べたくなる「えびすや」カレーうどん

カレーうどん









そして、最後は極めつけ。
先日客先からの帰りに発見
近所のスーパー”コンツネ”の本名、というか店主??
U氏よY氏よ、教えてくれてサンクス、感激です(笑)


こんつね










2007年10月02日

ITの統制






最近、急がしすぎてなかなかブログへ手が付かない。

…と言い訳をしている間にせっせと書いてる私(笑)


盛りだくさん過ぎて、何を題材に選べば良いのかすら、

定まらない感じ。



取り急ぎ、前回のテーマであったはずの

”IT統制”について。
(眠いが頑張ろう!)



”とりあえず”では3年もたない!

「カリモノ」から「ホンモノ」の対策へ。



…某雑誌で、こんな言葉を見つけました。



ITといえば、


業界にいる我々の頭にすぐに思い浮かぶのは、

通信やセキュリティ。


もっと身近なところだと、

車、高速道路、水道…それぞれに今の世の中を支え、

最近では代表的なエコカー等の、

余分なエネルギーを使わない、”力の効率化”を図る、


まさに、IT革命ともいえる時代。




それでも、セキュリティ対策は、

まだまだ課題だらけ。


企業サイドとしても、統合的な管理環境がない上に、

新規モデルが登場すれば、新たなリスクが登場する仕組みに対応できる

柔軟性が要求される。


いわゆる、”固く閉ざす”だけではなく、

コントロール可能なセキュリティ環境というものを欲しているのだ。



「IT統制はもはや、経営そのもの」

この事をしっかりと肝に銘じておきたい



セキュリティ対策を、

”コスト”→ 経営力を強化する”投資”へ。



とおっしゃっているのは、ITアナリストのU氏。


…そんなに遠くない話



さて、皆さんはどう思われますか?




〜〜


さてさて、グルメ情報でございます〜
先日のランチで、これまた珍しい天津飯を見つけたのでご紹介!

ご存知、ルーセント”吉珍楼”の「三層天津飯」。
”三層”という言葉にビビっと来た私は即注文!
(卵の部分が三層になっているとはどういうことだ…??)

三層 天津飯








なんと、食べていくうちに
生玉子が出現!!


生卵出現










なるほど、卵焼き、生玉子、玉子餡で
”三層”ってことか…。
ふ〜ん…(笑)



デザートを同席者に譲ってしまったので
単品で注文することに。
ゴマアイスが付いて、お徳感たっぷり!!
勿論、杏仁は美味でした。

杏仁豆腐とゴマアイス











ルーセントは、やっぱ近いので便利!!

地下にはUFJ銀行もあるし、
普通のより少しオシャレなコンビニもあるし。



また皆との催し会にでも、活用したいですね


もうすぐ翌日(10/2)の1:30


オツカレサマ、

帰って寝ます。





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